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  • 2017年11月25日
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『アメトーーク!』Pが語る! 今年の展望と再ブレイク芸人





 “括りトーク”という番組形態を確立させ、今年もさまざまなニューカマー芸人を世に送り出し、さらにDVDも大ヒットと、まったく衰えを知らないバラエティ番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)ORICON STYLEでは新年恒例となった番組プロデューサー兼総合演出の加地倫三氏にインタビューを敢行。昨年の振り返り、さらには2011年にブレイクする芸人についても独自の見解を明かしてくれた。

『アメトーーク!』といえば、これまでにも有吉弘行、博多大吉、サバンナ・高橋など独自のアプローチから才能を開花させブレイクさせてきた実績があり、常に他局からもその動向が注目されている。昨年、謎かけで大ブレイクしたWコロン・ねづっち、『キングオブコント』、『M-1グランプリ』という2大会で決勝進出したピースも同番組がブレイクのきっかけだった。









 加地氏は「ねづっちは、確かにこのとき全くの無名でしたね。でも、なぞかけは確かに凄い。面白かったので、2月の『交渉人THE MOVIE芸人』のときにもう一度出てもらったらお客さんが『ギャー』って(笑)。ビックリしましたね! ピースに関しては、以前から、面白いということは業界内では評判で。ウチもピースを押していくという空気はあったけど、他局でも忙しくなって全然押せなかった。本当はウチの顔みたいにしたかったんですけど、最初だけでしたね(笑)」と振り返る。

 加地氏は常々『アメトーーク!』に関して、マニアックなものをいかにメジャーに見せるかを信条としていると語っており、時に賛否両論が巻き起こっても次回への“溜め”になるのならば実験的な企画にも一切ためらいはない。「でも、振り返ると4、5月はちょっと偏りがありますね。『ポンコツ芸人』『鈴木拓ナイト』『もっとホリケンほっとけない芸人』が立て続けですから(笑)。ポンコツ芸人くらいから気合が入りまくって、逆に空回りしたというか。『テレビ界を何とかしてやる!』っていう気持ちが強すぎて、やりたい企画だけ並べていったらこの順番になってしまいましたね」。





 その後、緊急会議を行い、8月の終わりに軌道修正を行ったという。「もう大人なんだし、ノリでやってはいけないんだなって(笑)。基本に返ることを心がけましたね。“トーク番組”だという事をもう一度見つめなおそうって。芸人さんが熱く話せる場をいかに提供できるかという部分に比重を置きました」。

 その後は『競馬芸人』、『嫁を大事にしてる芸人』、『天下一品芸人』など、芸人たちが熱い思いをむき出しの想い語れる場を作り、軒並み高視聴率を叩き出す。特に『天下一品芸人』では、人気ラーメン店『天下一品』の魅力を大いに語りつくし、放送後には店が大繁盛。食材が無くなるという現象が続いたらしい。





 今やすっかり日本のバラエティを引っ張る立場となってしまった同番組。『アメトーーク!』が“スタンダード”となってしまった現状に、加地氏はどのような考えを持っているのだろうか? 「いやいや。ウチなんて所詮深夜番組ですから(笑)。でも、視聴者も方も『アメトーーク!』ってこんな感じだろうって、時期によって違ってくると思うんです。マニアックだと思う時期もあれば、ストレート過ぎると感じる時期、つまらなくなったと思う時期あるかも知れない。なるべくそういった視聴者の思いを見越して企画を軌道修正するようにしてます」と語る。

 これまでにも、さまざまな芸人をブレイクさせてきた『アメトーーク!』だが、果たして今年はどのような芸人がブレイクするのだろうか?「いやー毎年聞きますけど、難しいんですよ(笑)。僕、若手芸人さんってあまり知らなくて。若手じゃなくて“再評価”なら、アンガールズ。特に田中くん。この間『お家大好き芸人』にも出てもらったんですけど、メチャクチャ面白かった。色んな番組のMCがイジリたくなるキャラ。30歳を過ぎて、良い感じに化けそうですね」。





 最後に『アメトーーク!』ファンにとって毎年気になるのが、ゴールデン進出はあるのか? とうこと。噂レベルでは毎回ネット上で囁かれるが、加地氏はキッパリと否定。「一度も上層部から言われたことは無いです。今の流れで行きたいですね。3回に1回は賛否両論みたいな感じで(笑)。ただ、壊すのがアメトーーク! みたいに思われるのもちょっと辛いですね。どうしましょうか(笑)」。いやいや、今年もたくさんの笑いを期待します!

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