忍者ブログ
< 05月 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930 | 07月 >
Home >  > [PR]Home > 最新ニュース > プリウス譲りのハイブリッドシステムを搭載したショートミニバン

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

  • 2017年06月29日
▲page top

プリウス譲りのハイブリッドシステムを搭載したショートミニバン

エコカー減税の追い風に乗り、ハイブリッド攻勢をかけるトヨタ。

今回はその一環に当たる、プリウスをベースに開発が進められているハイブリッドミニバンを紹介しよう。

プリウスミニバンの詳細情報はコチラでお調べください。


予想によると、エクステリアは大胆にスラントしたノーズとAピラー。

ボディ側面に緊張感を与えるキャラクターライン。車体をコンパクトに見せる楕円形のオーバルウインドウがデザインのアクセントになっていることがわかる。

ヘッドランプには、プリウスのイメージを踏襲した薄型デザインが用いられるようだ。

リアビューは、現行プリウスのものと比べると常識的なデザインが採用されている。

ストリームに似た縦長コンビランプは他のハイブリッドモデル同様、クリアレンズが採用され、先進的なイメージが施されることだろう。

ルーフラインが後ろ下がりなのは、空力性能に配慮されたため。それでも、3列目シートのヘッドクリアランスは確保しているという。





加盟金0円、初期コストゼロで中古車ビジネス独立開業


肝心のハイブリッドシステムだが、駆動用バッテリーには、従来のニッケル水素タイプではなく、待望のリチウムイオン電池が採用されるようだ。

搭載位置はフロント左右の座席間になる。これは、現行プリウスのようにラゲージルーム床下にバッテリーを配置すると、3列目シートの設置が難しいからだ。

軽量コンパクトなリチウムイオン電池の採用は、ミニバン化のための最適な措置といえる。

キャビンにはパノラミックルーフも設定されるが、ガラスではなく樹脂製となるようだ。燃費性能が命のハイブリッド車にとって、重量増はご法度。重心高が上がることも避けたかったに違いない。このように、各部で軽量化が図られている。先のリチウムイオン電池の採用もその一環だ。車両重量はプリウス+150kgの1500kg程度、10・15モード燃費は34km/Lが目標とされている。

プリウスミニバンの詳細情報はコチラでお調べください。


拍手[2回]

PR
▲page top

Comment

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード

Trackback

URL


▲page top