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  • 2017年12月18日
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【その2】ナイナイ岡村 病気の真実を語ったコメント入手!

矢部: え?最初の?

岡村: うん、最初の。一発目の自宅は。

矢部: 岡村さんが体調を壊し始めてからの。

岡村: メールやったんですよ、最初。メールで「今日ちょっと会いたいんですけど」って。

矢部: はいはいはい。

岡村: いや、わざわざ来てもらうのも悪いと思って「俺が行こうか?」って(返したら)すぐ返信で「いや、僕が行きます」みたいな。「ああ、来よる!」

矢部: アハハハハ。

岡村: でも、「来てくれるわ」って思って。「会えるわ、また」って思って来たら「いいトコ、住んでますね」って。

矢部: よう覚えてんな(笑)。

岡村: 第一声、何やねん、みたいになって(笑)。で、寿司食うたんやっけ?

矢部: 寿司は後(のち)です。

岡村: 2回目か。







矢部: (1回目は)夜中やったから。

岡村: で、矢部さんが「もうゆっくり休んで、体調整えてまた仕事復帰したらええんちゃいますか?」って。(略)で、相方とちょっと相談して。俺はまだまだ話ししたかったんけど、「帰ります!」みたいな。

矢部: うん。

岡村: 覚えてる?エレベーターで、俺「なんかあったら」って言いかけたら、それに被せるように「また!帰りますっ!」って言うて。

矢部: フフフフフ。

岡村: 冷たいやっちゃなーって思うて。

矢部: ァハハハハハ。

岡村: エレベーター、ぱーんって閉まっていくの見てて。

矢部: めっちゃ覚えてますねえ。

岡村: 覚えてんねん。鮮明に思い出してきた、しゃべってて。

矢部: でも、その時点で大谷氏と僕の中では、これはちょっと休んでもらおう、と決まった瞬間なんですよ。

岡村: うん。俺は休む気なんて全然なかったからね。

矢部: そうそう! 岡村さんはなかったから、これはもう俺らが何とかしないといい方向にはいかないだろう、と。






岡村: 俺はだから、そん時、矢部浩之と大谷さん、大嫌いやったからね。

矢部: アッハハッハッハハ。

岡村: こいつら二人「組んでんもん!」*2って思うて。

矢部: ハハハハ。

岡村: こいつら組んでるから、俺が何言うても聞いてくれんって。

矢部: それはもう、心、痛んでますよ、こっちも。もちろん、(岡村さんは)絶対に休むの嫌な人間なんで。

岡村: 休んだことないねんもん!

矢部: そうそう。心を鬼にして、大谷と(心を)強く持って。大谷と僕、打ち合わせしてたんですよ。俺らは強く言おう、と。

岡村: 俺は、二人が組んでるから、

矢部: 組んでる(笑)

岡村: これはちょっとあかんわって思って。2回目また相方が家行きますわってなったときに、ちょっとおもてなししようって思って、寿司頼んだんや。

矢部: そうそう、それ夕方くらい。

岡村: 初めてや、寿司とったんのも。





そして、矢部と大谷マネージャーは、遂にその「決断」を口にする。

矢部: ホンマこっちは心を鬼にして。自分から休むっていわへんタイプやから、

岡村: いわへんよ絶対。

矢部: リスナーの皆さん、想像以上にもう糞真面目な人間なんで、岡村さんは。「絶対仕事だけは行く」と。ね。で、僕と大谷がここは線引かなあかん、心強く持って、休まそうって打ち合わせて、ちょうどそれをフジテレビで発表してんねん。スタッフの前で、岡村さんに。

岡村: あああ。うん。

矢部: 俺の口から岡村さんに発表したんや。で、俺は座ってて、岡村さんは横に立ってんねん。もう座ってられへんから。「座ってください」って言っても、当時「いや、あかん」って(笑)。「決めました」と。「大谷ともスタッフとも決めました。言う事聞いてください。岡村さん、休みましょう」って。

岡村: 覚えてる、覚えてる。

矢部: 僕、目見て言うたんですよ。そん時の岡村さんが、考えられんよ、今やったら。僕の腕、ガアー掴んで、しがみついてさ、(変なイントネーションで)「かんべんしてくれぇ~、相方」って(笑)。「かんべんしてくれぇ~」って言ったの。凄い目で言うたの、それを。

岡村: あー、そう。

矢部: 一番言われたくないことやったんやと思う。

岡村: 休むってことがやろ?

矢部: うん。俺もはっきり言ったん、初めてやったの。その時のトーンが……(笑)、

岡村: 「かんべんしてくれぇ~」ってなんで急にキャラ変わんねん(笑)。おかしいやん。

矢部: いや、おかしいねん(笑)。でも、そん時の岡村さん、マックスやったから。

岡村: キてたんやろうな。

矢部: マックスにキてたから。

岡村: いや、俺ホンマにあの仕事を休むって言うのは

矢部: 一番嫌なことやろ?

岡村: 自己管理ができてないし、プロ失格やと思うからどんな状態でも行かなあかんと思うたんや。

矢部: で、一番言われたくないことやったんや、たぶん。

岡村: うん。だから「なんまいだぁ~」みたいなトーンに、

矢部: そう(笑)。だからもう最高よ(笑)。

岡村: あんま覚えてないねんなー。でも、「イヤや」っていう意思表示は絶対したと思うねん。

矢部: そう。


続きます。






記事:【その1】ナイナイ岡村 病気の真実を語ったコメント入手!

記事:【その2】ナイナイ岡村 病気の真実を語ったコメント入手!

記事:【その3】ナイナイ岡村 病気の真実を語ったコメント入手!



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