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  • 2017年04月26日
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病気療養から一転 ロケに邁進する岡村に漂い始めた大物感③

 確かにこの放送作家が指摘するように、復帰後の岡村には新しい番組が増えかつての人気が再燃したかのような勢いがある。もちろんそこには精神的な病に倒れた岡村への視聴者の同情という心理も働いているのだろう。ただ、そんな視聴者の温かい視線に甘えることもなく当の本人は、『東野・岡村の旅猿 プライベートでごめんなさい...』(日本テレビ系)で世界中を駆け回り、『ちょこっとイイコト』で日本全国をめぐっているように、まるで若手のようにロケに邁進する姿が目に付く。前出の放送作家が指摘するような大物感などまるで無いように見えるが......。




「拘束時間の短いスタジオでの収録はロケなどよりよほど楽ですからね。特に何日もかけて行く海外ロケなどは若手の仕事と言えます。大御所の人たちの海外ロケというのは、ほとんどの場合、休暇を兼ねるような感じです。年末特番でハワイロケなんていうのはスタッフの慰労を兼ねての収録ですよ。ただ、今の岡村が行っている『旅猿』などのロケは「プライベートでごめんなさい」と言っている割に、かなりハードなものですよね。あの立場になってなお、そういったロケに出ることは珍しいと言えます。そして、そのことがかえって岡村の存在を際立たせているのではないでしょうか。つまり、そういったロケをいとわない彼は"使い勝手のいい大物タレント"として重宝されるというわけです。このままいけば、いずれ間違いなく岡村は大御所の仲間入りを果たすでしょう」(前出)




 現在の地位に甘んじることもなく体を張ったロケを敢行する岡村。そして、そんな彼だからこそ未来の芸能界を背負う立場にふさわしいとこの作家は言う。冒頭に紹介した番組をきっかけに来年のジューンブライドを目指したいと話す岡村には、体に気をつけてすてきな伴侶を見つけてもらいたい。

記事:病気療養から一転 ロケに邁進する岡村に漂い始めた大物感①
記事:病気療養から一転 ロケに邁進する岡村に漂い始めた大物感②
記事:病気療養から一転 ロケに邁進する岡村に漂い始めた大物感③

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