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  • 2017年10月21日
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足が消えてる!? AKB48篠田麻里子が心霊写真疑惑 (AKB篠田の中洲キャバ時代 真相)

AKB48の篠田麻里子が、ネット上で噂になっている心霊写真疑惑についてTwitterでコメントしている。





 ロンドンで撮影中だという篠田は3日、「麻里子BOXもいかがですかー?」と、赤い電話ボックスから顔を出している写真をTwitterに公開。そこに写っている篠田の足が消えているように見え、ネット上で「心霊写真?」と話題となった。

 この疑惑を受け8日、篠田がTwitterでコメント。衣装を全部見せてはいけないということで足をボックスのなかに隠して撮影した結果、足が消えているように写ってしまったと説明。そして「心霊写真じゃないのでご心配なく(笑)。わざと撮ってる写真だよ。怖がらせてごめんちゃっ」とファンに呼びかけた。これにはフォロワーたちから「ビックリした!」「安心しました」などのコメントが寄せられている。




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おバカファミリー入り計画が水泡と帰した年内引退の後藤真希 (AKB篠田の中洲キャバ時代 真相)

「突然の発表にテレビ局はてんやわんやですが、紳助の引退で困ったのはテレビ局だけではありません。里田まい、木下優樹菜、スザンヌ、倖田來未の妹のmisono、つるの剛士、上地雄輔、山田優の弟の山田親太朗といった『紳助ファミリー』の面々。いわゆる“おバカタレント”たちです。彼らは、紳助の強力なバックアップのおかげで今日があるわけですからね」(芸能プロダクション関係者)




 そして、もう1人。紳助引退の報に困惑の表情を見せたといわれるのが年内で芸能活動休止を発表している“ゴマキ”こと後藤真希(25)だという。
 「万が一、芸能界復帰する際には、紳助ファミリーにいれば安心と、この夏ファミリー入りを画策していたんですけどね。すべて水泡に帰してしまいました」(テレビ局関係者)




 昨年冬に母親が亡くなったこと(自宅3階からの転落死)が、活動休止の最大のきっかけと言われているゴマキ。
 「'07年に実弟が強盗致傷・窃盗の罪で逮捕(5年6月の実刑で現在服役中)されたあたりからストレスが相当溜まっていたようです。ただ、カムバックする可能性は大いにある。写真誌で見せた豊乳セミヌードでわかるように、あのナイスバディーを生かせば何でもできる。本人も、自分の体は売り物になると、自覚している。『モーニング娘。』で一度は頂点を極めた身。そう簡単に芸能界から離れることはできません」(芸能関係者)

 しかし、今の事務所とは仕事の方向性において、しっくりといかなかった部分があったようだ。
 「そこでゴマキは、いったん芸能界を離れ、復帰の際はプロデュースする力もあり、テレビ局にも顔がきく紳助を頼ってファミリー入りしようと考えたのです。元ヤンのゴマキも“天然”のところが大いにありますからね」(バラエティー番組関係者)




 これを裏付けるかのように、8月7日放送の『行列ができる法律相談所』(日本テレビ)にゴマキはゲストで登場し、沖縄ロケにも参加した。
 「この際、紳助との間で“復帰のときは俺にまかせておけ”“お願いします”というやりとりがあったといいますから、ゴマキの今後が気になります」(同)

 紳助と一緒の運命になりたくないなら、潔く脱ぐしかない。

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病気療養から一転 ロケに邁進する岡村に漂い始めた大物感③

 確かにこの放送作家が指摘するように、復帰後の岡村には新しい番組が増えかつての人気が再燃したかのような勢いがある。もちろんそこには精神的な病に倒れた岡村への視聴者の同情という心理も働いているのだろう。ただ、そんな視聴者の温かい視線に甘えることもなく当の本人は、『東野・岡村の旅猿 プライベートでごめんなさい...』(日本テレビ系)で世界中を駆け回り、『ちょこっとイイコト』で日本全国をめぐっているように、まるで若手のようにロケに邁進する姿が目に付く。前出の放送作家が指摘するような大物感などまるで無いように見えるが......。




「拘束時間の短いスタジオでの収録はロケなどよりよほど楽ですからね。特に何日もかけて行く海外ロケなどは若手の仕事と言えます。大御所の人たちの海外ロケというのは、ほとんどの場合、休暇を兼ねるような感じです。年末特番でハワイロケなんていうのはスタッフの慰労を兼ねての収録ですよ。ただ、今の岡村が行っている『旅猿』などのロケは「プライベートでごめんなさい」と言っている割に、かなりハードなものですよね。あの立場になってなお、そういったロケに出ることは珍しいと言えます。そして、そのことがかえって岡村の存在を際立たせているのではないでしょうか。つまり、そういったロケをいとわない彼は"使い勝手のいい大物タレント"として重宝されるというわけです。このままいけば、いずれ間違いなく岡村は大御所の仲間入りを果たすでしょう」(前出)




 現在の地位に甘んじることもなく体を張ったロケを敢行する岡村。そして、そんな彼だからこそ未来の芸能界を背負う立場にふさわしいとこの作家は言う。冒頭に紹介した番組をきっかけに来年のジューンブライドを目指したいと話す岡村には、体に気をつけてすてきな伴侶を見つけてもらいたい。

記事:病気療養から一転 ロケに邁進する岡村に漂い始めた大物感①
記事:病気療養から一転 ロケに邁進する岡村に漂い始めた大物感②
記事:病気療養から一転 ロケに邁進する岡村に漂い始めた大物感③

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病気療養から一転 ロケに邁進する岡村に漂い始めた大物感②

 今月4日にフジテレビが満を持して放送を開始した『サタデーナイトライブJPN』(フジテレビ系)の第1回ホストに抜てきされた岡村。前出の関係者が指摘するように、番組冒頭のフリートークではメインMCの明石家さんまと昨年のリタイア劇をギャグにして会場を沸かせていた。




「月1放送という変則的な番組ではありますが、明石家さんまと今田耕司をメインに迎えた『サタデーナイトライブJPN』は今後フジテレビが局の看板にと考えている番組なのではないでしょうか。吉本と全面的にタッグを組んだこの番組は、今春から同時間帯で第2シーズンの放送を始めた『ピカルの定理』が平均視聴率6%前後と、なかなか数字を稼げていないことへのテコ入れという面もあるでしょうが、さんま・今田という布陣はそれぞれにゴールデンの番組を持てるほどの強力コンビですからね。バランスも良く、今の芸能界でこれ以上の最強コンビを探すのは難しいと言えます」(バラエティー番組放送作家)

 さらにこの放送作家は、『サタデーナイトライブ』の初回ホストに抜てきされた岡村には最近大物の風格が漂ってきたと指摘する。




「番組プロデューサーの明松氏が番組PRで語っているように、視聴者の皆さんも岡村を中堅芸人と考えている人は多いでしょう。実際、大御所と呼ばれる芸人はほかにも多くいますしね。岡村を大御所と呼ぶには早いかもしれません。ですがこの番組に呼ばれたことによって、中堅とはいえ、そのトップであることが実証されたと言えます。同世代には雨上がり決死隊などがいますが、やはり宮迫より岡村の方が大物感というのが漂っています。視聴者もそれは感じているのではないでしょうか。もちろんその理由は長年『めちゃ×2イケてるッ!!』(フジテレビ系)という番組をやってきた実績なのでしょうけど、昨年の長期療養が、結果として彼の大物感をより際立たせたように思います。吉本興業のホームページでは芸人を検索できるのですが、大御所と呼ばれるようなタレントの名前には色が付いています。その中で一番の若手がダウンタウンという現状も、いずれ変わるのではないでしょうか。もちろんナインティナインの名前に色が付くのだと思います」(前出)





記事:病気療養から一転 ロケに邁進する岡村に漂い始めた大物感①
記事:病気療養から一転 ロケに邁進する岡村に漂い始めた大物感②
記事:病気療養から一転 ロケに邁進する岡村に漂い始めた大物感③

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大泉洋の正体を暴く!ナイナイ岡村との関係②

1996年10月に放送を開始した『水曜どうでしょう』は、当時学生だった大泉洋という素人半分のタレントが才能を開花するに及び人気に火をつけた。



 放送開始当初、口数の少なかった大泉は、番組の企画が旅ものに一本化されるにつれ、次第に天然の要素を色濃く見せ始める。たとえば、カブで日本縦断をする企画、彼は東北の峠道でいきなりウィリーして転倒し、どうでしょう史上に残る名場面を演出し、ヘリコプターで観光する企画では急にしゃべらなくなりゲロを吐く。しかしその一方で、ドライブ中の雑談でたまたまキャラクターを見つけると、嘘八百の語り口を無理やりねじ込み爆笑を生むアドリブ力を見せる。6年半あまり続いた『どうでしょう』で、次第にあらわにされた大泉洋とは、天然でありながら妙に話芸の優れた愛すべきタレントだった。



 

だが、そんな大泉も、北海道の芸能事務所に見出されテレビ出演を果たしたきっかけは、地元の劇団に所属していたことだった。その経緯を踏まえると、彼の本来の志望は俳優だったと推察できる。しかし、『どうでしょう』で花開いた彼の才能は、そのイジられる様子や無邪気なリアクションから、俳優のものとは一線を画すものと言える。だが、そんな大泉も『どうでしょう』のいち企画として放映されたドラマでは、持ち前の器用さと劇団員の経験から俳優としての片鱗を見せた。

 その後、『どうでしょう』のDVDが全国的なヒットを飛ばした彼は、主に俳優として活躍の場を広げる。『どうでしょう』時代を知っているファンからすれば、当然お笑いタレントとしても全国的な人気を博すだろうと期待されたが、実際は違った。現在のテレビバラエティーが、芸人同士の掛け合いを主軸に成り立っているという点を考えれば、いきなり大泉という得体の知れない芸人がその輪に入ることは難しいだろう。やはり彼が全国的なブレークを果たすには、役者としての道しかなかったと言える。

記事:大泉洋の正体を暴く!ナイナイ岡村との関係①
記事:大泉洋の正体を暴く!ナイナイ岡村との関係②
記事:大泉洋の正体を暴く!ナイナイ岡村との関係③

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大泉洋の正体を暴く!ナイナイ岡村との関係①

自身3作目となる主演映画『探偵はBarにいる』(東映)の公開を今月10日に控え、近頃テレビで大泉洋の姿を見かける。そんなとき大泉はどこか俳優然としている。もちろん、多くのテレビ出演が映画の宣伝を目的としいるわけで、何もおかしいことはない。ただ、全国的にブレークする前の北海道時代の彼を知っているファンからすると、そんな凛々しい彼に少し違和感を覚えるのではないか。『水曜どうでしょう』(北海道テレビ)の全盛だったころを北海道で過ごしていた記者には、どうしてもそんな気がしてならない。





「03年からDVDでリリースされた『水曜どうでしょう』の全国的大ヒットは、前代未聞の出来事でした。なにせ、いちローカルバラエティが、オリコンの全国DVD販売ランキングで1位を獲得したわけですからね。業界史に残る一大事と言っても過言ではないですよ。大泉洋というタレントは、その衝撃をきっかけに世に出たわけですが、2005年の『救命病棟24時』(フジテレビ系)以降、数多くの連ドラに出演したため、今では彼を俳優として認識している人も多いでしょう。特に、彼のローカルタレント時代を知らない視聴者は三枚目の役者だと思っていることでしょうね」(業界関係者)


記事:大泉洋の正体を暴く!ナイナイ岡村との関係①
記事:大泉洋の正体を暴く!ナイナイ岡村との関係②
記事:大泉洋の正体を暴く!ナイナイ岡村との関係③

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ナイナイ岡村とスマップ中居の関係。その⑤

仲間をかばい続ける岡村。それに対し、どこまでも冷静な中居。
中居: でも、珍しいじゃん、『めちゃイケ』に嫌われる(役の)人がいるって。おいしいじゃん。
岡村: だから俺もええんちゃうかって。出てくるたんびにブーイングって面白いやんって。
中居: 本人ちょっとへこんでるの?矢部: ちょっと気にはしてるな*4。若いしな、まだ。
中居: あそこはちょっとグダったもんね。(岡村の)「ヘイヘイ!」のくだりもあんまり分かんなかったもんね。
矢部: 中居くん、もう作家みたいに見えるで(笑)。
中居: え?(笑)
そして最後にはあまりにも中居らしい行動で落とす。
中居: あん時も矢部っちがいたらどうすんだろう?って思って見てた。俺、一回も(岡村にボールを)投げなかったもん。これ、ダメだと思って。
岡村: そういうところがお前(ズルい)!
矢部: 投げるよな、普通(笑)。
さすが、としか言いようがない。





番組ED。
「笑顔のまんま」が流れ、矢部がいつもの「わぁわぁ言うております」と言いかけたところで、件の福徳が登場。

中居の「あそこは軽くポーンと」投げなければいけないという発言にいてもたっていられずタクシーに飛び乗りスタジオに走ったという福徳。ギリギリ間に合って声をしぼり出し戦おうとする姿こそ芸人の芸人たる所以で、グッと来る。中居の醒めた視点が、熱い芸人たちの心に油を注ぐ。きっと次回以降の放送でそれを大きな「笑い」に変えてくれるだろう。

* * * * * * * * * *
その福徳登場の直前、「笑顔のまんま」が流れる中、
岡村: 『27時間』が終わって、「今日はお疲れ様でした」って言ってくれる女子が欲しいよな?
中居: 僕もそれ、感じたなぁ。
などとしみじみ語り合った二人。

ちなみに放送終了後。
度々「オレ、どうやって帰ろうかなぁ・・・」と言っていた中居さん。放送終了後、少しスタジオで話した後、「じゃ~、ちょっと乗せていってよ。」と、岡村さんに車で送って欲しいというと、岡村さんは「えー。しゃーないなー」と言いながら、助手席に中居さんを乗せ、一緒に帰っていかれました。

記事:ナイナイ岡村とスマップ中居の関係。その①
記事:ナイナイ岡村とスマップ中居の関係。その②
記事:ナイナイ岡村とスマップ中居の関係。その③
記事:ナイナイ岡村とスマップ中居の関係。その④
記事:ナイナイ岡村とスマップ中居の関係。その⑤




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ナイナイ岡村とスマップ中居の関係。その④

『すぽると』パートでの「太一、大丈夫?」と視聴者には分かりにくい上に、しつこかった中居のボケツッコミを思い出したかのように批判する岡村。

岡村はその流れで「知ってるか? 『すぽると』のところ大事件になってるの?」とあの3on3コントの話題を振る。「え?知らない、何?」と中居。

『すぽると』のコーナーで「3on3合コン」という体で、岡村、中居、福徳と美女アスリートが3on3のバスケで対戦する企画があった。しかしここで岡村が途中から福徳のほか『めちゃイケ』メンバーからボールをぶつけられるという展開になった。ネット等では「イジメじゃないか」と“大炎上”し、特にジャルジャル福徳への批判の声は目も当てられないほどヒドいものだった。





これに対し番組冒頭で岡村は「今、たぶん福徳が一番かわいそうな状態に陥ってる」「恐れていたことが起きた。卓上の27時間テレビが出てしまった」「コントをやりたかった。でも生放送で時間がない。巻きが出る。ディレクターはディレクターで『岡村にボールをぶつけなければ』ということに頭がいってしまっていて、フリが浅かった」「福徳は福徳で自分が筆頭になって仕掛けていかなくちゃあかんかった」「あそこは『すぽると』ではなく『めちゃイケ』のディレクションですから、心から恥じる」「いじめちゃう。視聴者ってもっと頭いいと思ってた」「ちょっとコントに失敗しただけ」「俺も悪い。『これ、なんなん?』って言ってもうたから」*3などと振り返っていた。





岡村: その時も中居だけが言うてたやん、福徳に。「もうちょっと軽くポーンと当てなきゃ」って。
中居: そう。一発目は軽くポーンってやってから、徐々にブワーってやってかなきゃいけないのに、あいつ一発目から力入って。CM中に「一発目からやっても意味わかんねえから」って(言ったの)。
矢部: アイドルが(笑)。アイドルが芸人さんに(笑)。
岡村: でも、出るのよ、カンペで。
中居: 分かるんだけど。あの子も悪くないんだけどね。
岡村: 悪くないよ!
中居: 一発目だから、ちょっと外し掛けだから。ポーンと当たって「どないや?」って後ろ向いたら、後ろからポーンってじょじょにやればいいのに、あいついきなりやるから、「お前さ、一発目強いから、意味が分かんなくなっちゃうから、弱めにやれ」って。
岡村: 福徳は福徳ではっぱかけられてんねんって。一発目頼むぞ、と。お前が火付け役やから頼むぞって言われてからの気合入ってのアレやったから。

続く。
記事:ナイナイ岡村とスマップ中居の関係。その①
記事:ナイナイ岡村とスマップ中居の関係。その②
記事:ナイナイ岡村とスマップ中居の関係。その③
記事:ナイナイ岡村とスマップ中居の関係。その④
記事:ナイナイ岡村とスマップ中居の関係。その⑤

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ナイナイ岡村とスマップ中居の関係。その③

『アカン警察』パートでは、『27時間テレビ』決起集会として岡村が発起人となって中居や矢部も参加した飲み会の隠し撮り映像が放送された。これは中居らが機転を利かせて急遽撮影したものだった。




それに対し、岡村が「ありがとうな。可愛かったって評判ええのよ」と言うと、ここでも冷静な中居は「『可愛かった』『評判が良かった』っていう理解(の仕方)が間違ってるんじゃない?」と返す。
岡村: 俺も『アカン警察』で使うと思ってないからさ。
中居: 俺も何で使うか分からなかったけど、なんか面白いことになってるから。矢部っちも来てるでしょ。
岡村: 『めちゃイケ』の(スタッフの)ブースカがカメラ買ってきたほうがいいんじゃないってなってカメラ買ってきて回してたみたいやから。面白かったなぁ。
中居: 覚えてないでしょ?
岡村: 酔っ払ってるなぁって(いうのは分かった)。すごい気持よく酔っ払ってるなぁって。
矢部: オモチャやもんな、電池の入ってるオモチャみたいな動きやもん。
岡村: 俺もこんなに動くんやって思ったもん。
中居: 楽しそうだったよ。
岡村: 楽しかった。決起集会やからね、『27時間』の。
中居: でも、それを見てる矢部っちも楽しそうだったよ(笑)。
矢部: お前はそんなん好きやな。コンビ間のイジり。
中居: 違う違う(笑)。
岡村: 俺ら一生懸命やってるのに全然反応してないみたいやったやん。
中居: 見てたよ、で、なんか楽しいんだろうなぁって。それを見てるのは俺も楽しいんだけど、パッと矢部っち見たら、それを微笑ましくタバコ吸いながら見てる矢部っちが、ああ、矢部っちも楽しいんだなぁって。あぁ、ナインティナインってお互い好きなんだなぁって……。気持ち悪ぃって(笑)。





続く。
記事:ナイナイ岡村とスマップ中居の関係。その①
記事:ナイナイ岡村とスマップ中居の関係。その②
記事:ナイナイ岡村とスマップ中居の関係。その③
記事:ナイナイ岡村とスマップ中居の関係。その④
記事:ナイナイ岡村とスマップ中居の関係。その⑤

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ナイナイ岡村とスマップ中居の関係。その②

矢部の100キロマラソンのゴール直前。岡村が合流し、二人でゴールに向かうというシーン。そこで、中居は二人がともに走るカットの中に実況の佐野アナが映りこんでいるのを見つけ、何度も「佐野、画に入るな!」と叫んでいた。コレに関して一部では「佐野アナが可愛そう」などの批判の対象になっていたようだし、中居が来る前には矢部も「結構熱くなってたからマジな感じで」言っていたと*1振り返っていた*2。




中居: みんな解釈おかしいんだよ。
佐野がずっと走ってたのよ、(ナイナイの)横を。俺はそれが可笑しくて。みんなに佐野の可笑しさに気付いて欲しかったの。佐野の面白さに。何かさ、(電波用の)ショルダーバック持ってて、あれが可笑しくて、みんなさ、二人しか見てないのよ。「佐野ぉー、お前見きれるなぁ、どけぇー」って言ってたの。そしたら一回どいたのよ、で、また出てきたの。それが可笑しくて。
矢部: カットが変わるからどこかしらに写んねん。
中居: それが可笑しくて。笑ってはいけないんだけど、
矢部: 中居さん、でもその面白さはたぶん伝わらない(笑)。
中居: 佐野の呼吸とかも荒くて、(それで実況してて)それが可笑しくて。
テレビを知り尽くし、しかもそのテレビ的なモノを軽くバカにしているからこそ、全員の感情が昂っているあのシーンで、あのツッコミが出てきたのであろう。番組を俯瞰して見ていなければ絶対にできないし、あの空気の中やってしまう強心臓っぷり。ちょっとやそっとでは感情を揺らさずコントロールし続けるスゴさが如実に出ている。

岡村が「ホンマの総合司会はキクちゃん」と何度も助けられたその司会っぷりを絶賛する中、中居は再び「俺はやっぱ一番評価して欲しいのは佐野の走り」と笑う。
中居: 終わったあとに佐野に「入り込んでるの面白かったなぁ」って言ったら「ずっと言ってたじゃないですか、『映ってるぞ』って。何回も避けてたんですけどはいちゃうんですよね」「もっと入ったほうがいいよ!」って。あんだけ二人が涙、涙で走ってるのに後ろででっけえショルダーバックしょって(笑)。





つづく。
記事:ナイナイ岡村とスマップ中居の関係。その①
記事:ナイナイ岡村とスマップ中居の関係。その②
記事:ナイナイ岡村とスマップ中居の関係。その③
記事:ナイナイ岡村とスマップ中居の関係。その④
記事:ナイナイ岡村とスマップ中居の関係。その⑤

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